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【ウェブデザイン技能検定】3級学科試験対策オリジナル演習問題一覧
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ウェブデザイン技能検定3級の対策オリジナル演習問題(全25問)となっています。本演習問題は、該当回に対応できるように作成しています。
過去問はウェブデザイン技能検定の公式HPより取得できます。
正誤判定⚪︎×問題:第1問~第10問
第1問
「クロスブラウザチェック」とは、Google ChromeやSafari、Firefoxなど、複数の異なるウェブブラウザにおいて、制作したページが仕様通りに正しく表示され、機能するかを検証することである 。
第2問
家庭やオフィスで同じ1台のルーターに接続されている複数のパソコンやスマートフォンは、ネットワーク内で互いを正しく識別するために、それぞれ重複しない異なる「プライベートIPアドレス」を持っている 。
第3問
HTMLの br 要素は「強制改行」を行うためのタグであり、段落( p 要素)同士の間隔を広げるなど、デザイン上の余白調整を目的として使用すべきではない 。
第4問
著作権法によって保護される権利のうち、著作者が持つ財産的な価値を保護する「著作権(財産権)」は、その一部または全部を他人に譲渡したり、相続させたりすることができる。
第5問
現在のウェブ制作におけるHTMLの最新仕様は、W3Cが単独で策定・管理している「HTML5」が世界標準として利用されている 。
第6問
「個人情報取扱事業者」に該当する企業であっても、ユーザー本人から「自分の登録データをすべて削除(利用停止)してほしい」と要求された場合、企業の判断でこれを拒否し、データを保持し続けることができる 。
第7問
パソコンなどのディスプレイに太陽光が映り込んで画面が見づらい場合であっても、作業室全体の明るさを保つために、窓にブラインドやカーテンを設置することは避けるべきである 。
第8問
ウェブサイトの管理システムにおいて、各ユーザーアカウントに割り当てる操作権限を必要最小限の範囲に絞っておくことは、不正アクセスや誤操作による被害を抑えるために有効な防犯対策である 。
第9問
ウェブでよく使われる画像形式のうち、JPEG(.jpg)は背景を「透明」や「半透明」に切り抜いた状態で保存することができない画像フォーマットである 。
第10問
HTML Living Standardにおいて、文章の見出しを定義する h1 要素は、ほぼすべての要素が属する「フローコンテンツ(Flow content)」のカテゴリに分類される 。
四者択一:第11問~第25問
第11問
セキュリティ対策の1つである「多要素認証(MFA)」において、ユーザー本人であることを確認するために組み合わせる「3つの主要な認証要素」として、正しい分類はどれか。
- 知識要素(パスワード等)、所有要素(スマホ・鍵等)、生体要素(指紋・顔等)
- 環境要素(IPアドレス等)、機材要素(ブラウザ等)、契約要素(プロバイダ等)
- 日時要素(ログイン時間等)、暦要素(日付等)、位置要素(GPS情報等)
- 名簿要素(氏名等)、連絡要素(電話番号等)、住所要素(郵便番号等)
第12問
HTMLの head タグ内に記述する title 要素の役割として、最もふさわしい説明はどれか。
- Webサイトのトップページに大きく表示される「ロゴのテキスト」を定義する。
- 各記事のセクションごとに配置する「見出し(大見出し)」として機能する。
- ブラウザのタブや検索結果のリンク等に表示される「Webページ全体のタイトル」を定義する。
- 文書の最上部に表示される「ヘッダーエリア(headerタグ)」の背景に表示するタイトルを指定する。
第13問
ボックス要素の中に長文が入りきらず、テキストがはみ出してしまう状態になっている。このとき、要素の縦方向(Y軸)にだけスクロールバーを表示させて枠内で読めるようにしたい。指定すべき正しいCSSプロパティと値の組み合わせはどれか。
- scroll-direction: vertical;
- overflow-y: scroll;
- vertical-scroll: show;
- scroll-box: auto;
第14問
CSSにおいて、特定のHTML要素(タグ名)やクラス名に関わらず、ページ内にあるすべての要素に対して一括でスタイルを適用したい場合に使用する「ユニバーサルセレクタ」はどれか。
- ::after
- #all
- *
- all-elements
第15問
日本のWebアクセシビリティに関するJIS規格(JIS X 8341-3)の「ガイドライン 3.1(読みやすさ)」において、目指すべき指標として定められている空欄にあてはまる正しい語句はどれか。
「テキストのコンテンツを読みやすく、[ ]にする。」
- 適切な文字サイズ
- 理解可能
- 1行35文字以内
- 明度差(コントラスト)十分
第16問
CSSにおいて、特定の要素(例えば p タグなど)内の文字色を「赤色(カラーコード:#ff0000)」に指定したい場合の正しい記述はどれか。
- font-color: #ff0000;
- text-color: #ff0000;
- color: #ff0000;
- foreground: #ff0000;
第17問
HTMLの開始タグにおいて、グローバル属性としてよく記述される lang="ja" の設定は何を意図しているか。
- このWebページが「日本語」の言語で記述されていることをブラウザ等に伝える。
- このページ内で利用する主要なスクリプト言語が「JavaScript」であることを指定する。
- サーバー側で処理するバックエンド言語に「Java」が使われていることを証明する。
- ブラウザに対し、ページの解析(パース)を「上から順(Jump Action)」に行うよう指示する。
第18問
次のHTMLにおいて、「拡大」と書かれたリンクをクリックしたときに、id属性「main-text」が設定された要素の文字サイズをJavaScriptを使って「1.5rem」に変更したい。空欄[ A ]に入る適切な記述はどれか。
HTML
<nav>
<a href="#" onclick="zoomText()">拡大</a>
</nav>
<div id="main-text">
<p>ウェブデザインの勉強を始めましょう。</p>
</div>
<script>
function zoomText() {
document.getElementById("main-text").[ A ] = "1.5rem";
}
</script>
- style.fontSize
- font-size
- style.font-size
- fontSize
第19問
ITやインターネットの世界における「プロトコル(Protocol)」という言葉の説明として、最も正しいものはどれか。
- 異なるメーカーのコンピューターやソフトウェア同士であっても、スムーズにデータをやり取りできるように定めた「共通の通信ルール(手順・規約)」
- Webページのレイアウトや見た目の装飾を整えるために記述する、CSSなどのスタイルシートのコード体系
- 外部からの悪質なハッキングやウイルス侵入を防ぐために、ネットワークの境界線に設置するセキュリティ壁
- ユーザーが入力したパスワードを即座にランダムな文字列へと変換し、サーバーに安全に保管する暗号化アルゴリズム
第20問
一見すると役に立つ便利なソフトウェアや安全なファイルを装ってPCへ侵入し、裏で不正な攻撃やデータの盗み出しを行うが、他のファイルに寄生して「自己増殖(コピー)する機能」は持たない特徴があるマルウェア(悪意あるプログラム)はどれか。
- トロイの木馬
- ワーム
- ウイルス
- クッキー(Cookie)
第21問
視覚障害のある方が利用する「音声読み上げソフト(スクリーンリーダー)」などに配慮した、Webアクセシビリティとして最も適切なリンクテキストの表現はどれか。
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- ウェブデザイン技能検定の概要
第22問
Webアクセシビリティにおいて、視覚的な読みやすさを確保するために「コントラスト比」を高くしたい。背景色が「白(#ffffff)」のとき、文字の視認性が最も高くなる(はっきりと読める)文字色はどれか。
- #00ff00(鮮やかな緑)
- #ff0000(鮮やかな赤)
- #000000(黒)
- #0000ff(鮮やかな青)
第23問
CSSファイル(スタイルシート)の内部において、ブラウザに命令を無視させたい部分や、制作時のメモ(コメント)を残したい場合の正しい記述方法はどれか。
- // コメント内容
- <!-- コメント内容 -->
- # コメント内容
- /* コメント内容 */
第24問
HTML Living Standardにおいて、そのWebページ全体、または特定の記事(article要素)に関する「制作者への問い合わせ先・連絡先情報」をマークアップする際、最も適したセマンティックな要素はどれか。
- contact
- p
- address
- strong
第25問
企業のWebサーバーやデータベースにおいて、定期的に「データのバックアップ」を保存しておく最も適切な目的はどれか。
- ハードウェアの故障や災害によるデータ消失に備え、データの復旧可能性(可用性)を担保するため。
- Webサーバー内の不要なログを削除し、データ全体のストレージ空き容量を物理的に増やすため。
- サーバーの処理負荷を軽減し、ユーザーがページにアクセスした際の表示速度を上げるため。
- 外部からの不正アクセスやサイバー攻撃を自動的に検知して遮断するため。
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